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健康情報を更新しました「熱中症とクーラー病(冷房病)に要注意!」

今月の健康情報は熱中症とクーラー病(冷房病)に要注意!」です。

熱中症とクーラー病(冷房病)に要注意!
熱中症になる原因と予防

熱中症は主に、高温や体温調節機能の低下、脱水症状が原因で発症します。

室内でも室温が上昇していれば熱中症を発症する事もあるためクーラーを活用しましょう!

クーラー病(冷房病)に要注意

暑い夏の季節、熱中症予防に重要なクーラーですが、場合によってはクーラー病(冷房病)を起こしてしまいます。

クーラー病(冷房病)の原因

クーラー病(冷房病)を起こす原因としては

設定温度が低く寒さを感じる

冷風を直接体に受ける

暑い外と室内の行き来での自律神経の乱れ

が挙げられます。

トイレが近くなる・血圧上昇といった循環器に関わる症状も発症します。

クーラー病(冷房病)の予防策

クーラーを適温に設定することはもちろん、できる対策をしましょう。

ポイント

室内の温度のムラを無くす

体感温度をあげる、血行をよくする

予防策① 風を活用

長く過ごすオフィスは場所によって温度のムラが生じます。
サーキュレータや扇風機の「風」を活用して温度のムラをなくしましょう。

予防策② +1枚を意識

体の冷え対策には、冷えやすい部位を守ることができる、腹巻や足首を覆う物、カーデガンなど普段の服装に「+1枚」を意識しましょう。

直接エアコンの風があたる時には薄いビニールなどでエアコンに「+1枚」も。

予防策③ 体を動かす

屈伸や背伸び、腕回しのような簡単な運動やストレッチで血行を良くしましょう。

クーラーの活用

クーラーの適切温度は、外気温と5℃差といわれています。

近年は外気温が35℃以上になる日もあるため、室内の気温が28℃以上になると熱中症の危険があります。

その場合は必要に応じて温度調節をしましょう。

まとめ

手軽にできる対策を実践してこの夏を健康に乗り切りましょう!

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健康情報を更新しました 「2歳までに100%かかる?!RSウイルス感染症」

今月の健康情報は「2歳までに100%かかる?!RSウイルス感染症」です。

2歳までに100%かかる?!RSウイルス感染症

RSウイルス感染症は、秋頃から始まり年末にかけてピークに達して春まで続くとされてきましたが、近年では夏より流行が始まるようになってきています。

RSウイルス感染症とは

RSウイルス感染症とは、RSウイルスの感染による呼吸器の感染症です。
RSウイルスは生涯に何度も感染・発病を繰り返します。2歳までにほぼ100%のお子さんがRSウイルスに1度は感染するとされています。

症状

多くは微熱やくしゃみ、のどの痛みなど「かぜ」の症状でおわることがほとんどです。

症状が重くなると下記のような症状が出現します。

咳がひどくなる

喘鳴が出る

呼吸困難

更に重症化すると細気管支炎、肺炎などの重篤な症状を引き起こすことがあります。
初めて感染発症した場合は重くなりやすく、特に1歳未満のお子さんは重症化のリスクが高いため注意が必要です。

感染経路
飛沫感染

RSウイルスに感染している人の咳やくしゃみ

接触感染

感染者と直接接触、または汚染されたドアノブやおもちゃを介して間接的に接触することで感染

治療方法

対症療法が基本となり、症状を抑えるための治療が行われます。

予防方法

手洗い

うがい

消毒

マスクの着用

まとめ

ご自身は軽い症状で済んでも、お子さんは重症化してしまう危険性があります。
特に小さなお子さんのいるご家庭では、日頃から手洗い・うがいをおこない、感染予防を心がけましょう。

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健康情報を更新しました 「悪影響ばかりじゃない?!紫外線が健康に与える影響について」

今月の健康情報は「悪影響ばかりじゃない?!紫外線が健康に与える影響について」です。

 

悪影響ばかりじゃない?!紫外線が健康に与える影響について

紫外線」といえば、真夏をイメージする方も多いですが、実は紫外線は春先から増えていきます
紫外線は、日焼けやシミの発生など悪い面が目立ちますが、私たちの健康にプラスになる一面もあります。良い影響と悪い影響をそれぞれみていきましょう。

ビタミンDの生成

紫外線の良い影響として、浴びることにより、皮膚でビタミンDが生成されるという点があります。

ビタミンDの働きには、次のようなものがあります。

カルシウム代謝の調整

腸でカルシウムが吸収されるのを促進

カルシウムが骨にしっかりと定着するのを助ける

血液中のカルシウム濃度を一定に保つ

免疫力の向上

近年の研究によって、免疫細胞の活性化に関わっていることがわかってきています。

心や神経のバランスを整える

脳内での「セロトニン(神経伝達物質)」を調整

これにより、精神の安定や安心感、平常心などをもたらします。

日光浴をしよう

コロナウイルス感染の影響で自粛生活を送る中で、 外出の機会が減り、日光を浴びる機会が減少傾向にあります。

意識的に短時間の日光浴をおこなうよう心がけましょう

●約15分/日(日陰では約30分/日)
※ビタミンDの生成には、日焼けをするほどの日光浴は必要ありません

紫外線による悪影響

紫外線を浴びすぎると様々な健康被害を及ぼすことも確かです。
次は紫外線による悪影響をみていきましょう。

皮膚への影響

●急性の症状:日焼け

●慢性的な症状:皮膚のシミやしわ、ときには皮膚がんを発症することもある

眼への影響

強い紫外線を浴びると、角膜が炎症を起こし、白目が充血することがあります。
また、以下のリスクもあります。

白内障(紫外線が影響しているタイプのもの)

翼状片(白目の表面を覆っている組織が過剰に増殖して黒目に入り込んでくる病気)

紫外線対策

長時間外出する際は、紫外線を浴びすぎないように気をつけましょう。

UVカット効果のある、服、サングラスなどを使用する

日焼け止めをこまめに塗り直す

まとめ

紫外線を浴びすぎるのも、避けすぎるのも健康に悪影響となります。
「紫外線」を正しく理解し、上手につきあっていきましょう!

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健康情報を更新しました 「健康診断を受けましょう!」

今月の健康情報は「健康診断を受けましょう!」です。

 

健康診断を受けましょう!

5月は健康診断が多くの企業などで実施される時期です。
しかし、新型コロナウイルス感染の懸念から、健康診断の受診控えが続いています。
たとえば、早期がんでは無症状であることがほとんどであり、早期発見・早期治療のためには健康診断での検査が大切です。

新型コロナウイルス感染症を恐れるあまり、過度に受診を控えることは、別の健康上のリスクを高めてしまう危険性があります。

定期的に健康診断やがん検診を受けることが生活習慣病の予防や、がんの早期発見・早期治療につながります。年に一度は必ず健康診断を受けるようにしましょう!

受診時の注意点

来院前には検温をおこない、発熱や咳、味覚障害などの症状がないかセルフチェックをおこなってください。

マスクの着用、手指消毒を徹底しましょう。

医療機関では、院内感染防止のガイドライン等に基づき感染対策に取り組んでます。
 不安な場合はホームページなどで確認し、納得した上で受診しましょう。

まとめ

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、テレワークの普及・外出控えなど、わたしたちの生活は大きく変わりました。
それにともない、運動不足や食生活・生活習慣の乱れなどを引き起こしやすい環境になっています。

感染対策を万全におこなった上で、健康診断を受け、自分自身の健康管理を心がけましょう!




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健康情報を更新しました 「春のメンタルヘルスケア」

今月の健康情報は「春のメンタルヘルスケア」です。

 

春のメンタルヘルスケア

春は、職場や学校・引っ越しなどでの「環境の変化」が多い季節です。
また、日々・朝夕の寒暖差や、気圧変動など「気候の変化」が大きい季節でもあります。
変化が起こると、私たちはそれになじもうとします。
しかし変化についていけずに、メンタルを支える自律神経が乱れてしまうこともあります。

こんな症状に要注意

すぐに疲れる

疲れが取れずダルい

何をしても楽しく感じられない

眠れない、寝付きが悪い

不安感や心配事が常にある

対策

このようなメンタルの乱れの対策を4つご紹介します。

変化をさせない

前向きな気持ちではじめた新しい習慣(習い事やダイエットなど)も、「変化」として無意識のうちにストレスとなることがあります。

春は新しいことをはじめたくなりますが、心に不調を感じている場合はこの時期は自分から変化をつくらない方が良いでしょう。

予定を入れない

また、「変化」に疲れていると楽しいことでも普段と違うことがストレスになることがあります。
無理に予定を入れず、家でゆっくりと過ごしましょう

脳を休めよう

自宅で過ごす時間が増える中で、スマホを操作する時間が増えていませんか?
脳が疲れてしまうので、意識的に利用しない時間を作ってみましょう。

例えば、睡眠の2時間前のスマホ操作を止めることで睡眠時間の質を高めることも期待できます。

日光を浴びよう

太陽の光を浴びることも大切です。
リモートワークをしていたり自宅で過ごすことが増え、日光を浴びることが少なくなりがちです。
カーテンを開ける、近所を散歩するなど意識的に日光を浴びるようにしましょう

まとめ

「変化」の多い春は、ゆっくりとリラックスした時間をもつことが大切です。
心当たりのある方は、セルフケアを心がけましょう。




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健康情報を更新しました 「コロナ禍での花粉症対策」

今月の健康情報は「コロナ禍での花粉症対策」です。

 

コロナ禍での花粉症対策

花粉症の季節がやってきました。
新型コロナの影響もあり、特に注意して対策をする必要があります。
今回は、コロナ禍での花粉症対策についてご紹介します。

花粉症と新型コロナの症状との比較

花粉症の代表的な症状としては、目のかゆみ、鼻水・鼻づまり、くしゃみ等が挙げられます。
新型コロナと花粉症の症状を比べてみましょう。

花粉症 コロナ
鼻水・鼻詰まり 〇サラサラ △粘度が高い
目のかゆみ ×
くしゃみ ×
倦怠感
発熱 × 〇37.5度以上の高熱
息切れ ×
味覚障害

花粉症とコロナ感染は併発することもあります。 鼻水や目のかゆみがあるから花粉症だろうと決めつけず、コロナ感染を疑う症状が出た場合は、早めに医療機関・保健所に連絡をしましょう。

コロナ禍での花粉症対策
早めに薬を服用する

電車やバスでくしゃみをすると、コロナ禍においては特に気まずい雰囲気になりますよね。早めに病院で薬を処方してもらい、症状をおさえましょう。

必ずマスクをする

くしゃみ1回で発生する飛沫量は、咳の10倍以上、距離は2mも飛びます。万が一コロナに感染していた場合、周囲の方の感染リスクが高まります。
もしマスクをしておらず、手で飛沫をおさえた場合は、 何かに触れる前にすぐに手指消毒・手洗いをおこなってください。

顔に触らないように注意する

鼻をかむために顔を触ったり、目がかゆくてこすったりすると手に付着したウイルスが体内に入るリスクが高まります。

こまめに手指の消毒を

気をつけていても無意識のうちに顔に触れてしまうこともあります。こまめに手指を消毒し、感染リスクを抑えましょう。

部屋の換気は朝夜に

感染症防止のためこまめに換気もしたいが、花粉が気になるという方は花粉の飛散が少ない、早朝と夜の換気がおすすめです。

花粉情報を入手する

その日の花粉情報をチェックしてマスクの着用や外出を控えるなどして、対策を講じましょう。

服装にも一工夫

外出時は髪に花粉が付着しないよう帽子を着用し、 すべすべした素材の服を選びましょう。

花粉を残さない

帰宅したら、衣服や髪を払って入室し、うがいやシャワーを励行しましょう。

こまめに掃除する

部屋に入ってしまった花粉はこまめな掃除で除去します。空気清浄機の使用も効果的です。

まとめ

自他共にコロナ感染を引き起こすことがないよう、例年より慎重に対策をおこないましょう!




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健康情報を更新しました 「新型コロナウイルス 検査が陽性になったらどうなるの?」

今月の健康情報は「新型コロナウイルス 検査が陽性になったらどうなるの?」です。

 

新型コロナウイルス 検査が陽性になったらどうなるの?
※2020年12月現在の情報です

新型コロナウイルスの検査で陽性になったら、その後どうなるんだろう…
今回はそんな疑問を一緒に解消していきましょう!

陽性判定後の流れ

まずは、医療機関や保健所等でPCR検査を受けます。
陽性の結果が出ると、診察した医療機関より保健所に連絡をします。

保健所より患者に連絡をし、療養施設を決定します。
入院・宿泊療養の場合は手配された車両にて療養施設に向かいます。

療養施設での注意点

療養中は外出・家族との面会は原則禁止です。
食事は療養施設より提供されます。

療養場所の振分基準

無症状・軽症の方は基本的に自宅療養か宿泊療養です。
ただし、以下の場合は入院となる場合があります。

① 高齢者
② 基礎疾患がある方
③ 免疫抑制状態にある方
④ 妊娠している方
⑤ 医師が入院と判断した方

「自宅療養」と「宿泊療養」の選択は下記を考慮して、都道府県ごとに調整されます。

同居者(高齢者や医療従事者など)の状況
宿泊施設の受入可能人数
患者本人の意向 など

各都道府県独自に基準を設けている場合もあるので、医療機関・保健所の指示に従ってください。

治療方法
無症状・軽症の場合

経過観察を行います。
※自然に軽快することが多く、必要な場合に解熱薬などの対症療法を行います。

重症の場合

呼吸不全を伴う場合には、以下の投与を行います。

酸素投与
ステロイド薬(炎症を抑える薬)
抗ウイルス薬 ※

改善しない場合には人工呼吸器等による集中治療を行うことがあります。

※ 新型コロナウイルス感染症の治療として承認を受けている抗ウイルス薬として、国内ではレムデシビルがあります。

退院・療養の解除の基準
有症状者の場合

発症日から10日間経過し、かつ症状軽快後72時間経過した場合
症状軽快後24時間経過した後、24時間以上間隔をあけ、2回のPCR検査で陰性を確認

無症状者の場合

検体採取日から10日間経過した場合
検体採取日から6日間経過後、24時間以上間隔をあけ2回のPCR検査陰性を確認

厚労省「退院基準・宿泊療養解除基準の改定概要」参照
https://www.mhlw.go.jp/content/000639696.pdf

入院・療養費用について

医療費はすべて公費※で負担されます。

※「指定感染症」指定のため

費用には提供される食事代も含まれます。
ただし、日用品は自己負担です。

まとめ

感染する可能性は誰にでもあります。
感染したときに備えて、感染後の流れやどういう行動をとるべきかなど予め調べておきましょう。

2020年12月時点での情報です。
最新の情報は厚生労働省ホームページをご確認ください。




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健康情報を更新しました 「新型コロナウイルスの消毒・除菌方法」

今月の健康情報は「新型コロナウイルスの消毒・除菌方法」です。

 

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法
※2020年12月現在の情報です

新型コロナウイルスへの感染は、飛沫感染 接触感染によりおこるといわれています。
手指や、身の回りのモノを消毒することで、感染リスクを減らすことが期待できます。
消毒用の製品は、目的にあったものを正しく選び、正しい方法で使用しましょう。

手指の消毒・除菌
手洗い

手や指についたウイルスの対策は、洗い流すことが最も重要です。
手指に付着しているウイルスは手洗いで減らせます。

流水手洗い15秒 → 1/100に

石けんもみ洗い10秒+流水すすぎ15秒 → 1/10000に

アルコール

手洗いがすぐにできない状況では、アルコール消毒液も有効です。

<使用方法>

濃度70%以上95%以下のエタノールを用いて、よくすりこみます。

※70%以上のエタノールが入手困難な場合には、60%台のエタノールでも差し支えありません。

モノの消毒・除菌
熱水

食器や箸などは、熱水でウイルスを死滅させることができます。

<使用方法>

80℃の熱水に10分間さらします。

塩素系の家庭用漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)
<使用方法>

家庭用漂白剤を薄めて拭き、その後水拭きしましょう。

<薄める目安>

次亜塩素酸ナトリウムの濃度を0.05%にする。

※製品ごとに濃度が違うためご自身で確認してください。

次亜塩素酸水

一部の「次亜塩素酸水」も有効です。
一定濃度で感染力を一定程度減弱させることが確認されています。

~「塩素系の家庭用漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)」と「次亜塩素酸水」について~
ともに「次亜塩素酸」とついていますが異なる物質です。
このため、「塩素系の家庭用漂白剤」を薄めても「次亜塩素酸水」にはなりません。
洗剤(界面活性剤)

市販の家庭用洗剤も一部有効です。
主成分である「界面活性剤」が効果を発揮します。
(現在9種類が有効であるとされており、厚生省のHPで確認できます)

<使用方法>

有効な界面活性剤が含まれた家庭用洗剤を選びます。
1.家具用洗剤の場合、製品記載の使用方法に従ってそのまま使用します。
2.台所用洗剤の場合、薄めて使用します。

まとめ

目的にあわせた製品を正しく使用し、 感染のリスクを減らしましょう!

出典:厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/syoudoku_00001.html




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健康情報を更新しました 「”冷え”対策をして、寒い季節を乗り切ろう!」

今月の健康情報は「”冷え”対策をして、寒い季節を乗り切ろう!」です。

 

”冷え”対策をして、寒い季節を乗り切ろう!

いよいよ冬本番。
みなさんは”冷え”の対策をきちんとおこなっていますか?
からだの”冷え”は、様々な不調を引き起こすことがあります。
体調を崩す前に、予防・改善に取り組みましょう!

”冷え”で起こるからだの不調

例えば、

頭痛

肩こり

めまい・耳鳴り

肌荒れ・くすみ

便秘・下痢

腰痛

月経痛・不妊

だるさ・イライラ

など

”冷え”の原因

”冷え”の原因は下記のようなものが考えられます。

●筋肉量の減少
特に女性は男性よりも筋肉量が少ないため、”冷え”を起こしやすくなります。

●自律神経の乱れ
ストレスや生活習慣の乱れが自律神経に影響を及ぼし、正常な体温調整ができなくなります。

”冷え”の対策法

様々なからだの不調を引き起こす冷え
体調を崩す前に、予防・改善に取り組みましょう!
効果的な方法を5つご紹介します。

■からだを冷やさない

なるべく常温以上の飲み物をとる。

気候にあわせた温かい洋服(特に首や足首などを冷やさない)を着るなど、からだを冷やさないよう注意しましょう。

■熱をつくりだす

なるべく階段を使う、歩幅を大きくするなど 筋肉を使うことで、からだは熱を生み出します。 適度な運動を心がけましょう。

食事を摂ることでも、人は熱を生み出します。
バランスのよい食事をしっかり摂ることを心がけましょう。

■からだを温める

シャワーで済ませず、湯船にゆっくりと浸かりからだを温めましょう。
どうしてもシャワーを利用する場合は、太い血管のある部位(首や手首、足首など)だけでも、重点的に温めましょう。

■自律神経を整える

過度なストレスの軽減や発散、昼夜逆転などの生活習慣を見直し、規則正しい生活を心がけましょう 。

■自分の体温をチェックする

熱があがったときにしか、体温計を使用しない方が多いかと思いますが、 日常的に体温をはかり、自分の体調を把握しておくことも大切です。

まとめ

冷えは「万病のもと」といわれます。 寒いから仕方ないと放置せず、きちんと対策をおこないましょう!




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健康情報を更新しました 「糖尿病について知ろう」

今月の健康情報は「糖尿病について知ろう」です。

 

糖尿病について知ろう

毎年11月14日は「世界糖尿病デー」です。
糖尿病というと、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。「食事制限をしなければいけない」「薬を続けなければいけない」など様々だと思います。
そこで今回は、「糖尿病とはどういう病気か?」と「どうやって予防するのか?」をご紹介していきます。

糖尿病とは

糖尿病は、血糖を下げる働きのあるホルモン、「インスリン」の働きが不十分なために、血液中を流れるブドウ糖(血糖)が正常に細胞に送られず、血糖値が高くなってしまう状態のことを言います。
糖尿病は放置することで全身に様々な影響を及ぼし、合併症を引き起こす病気なので、きちんとした治療が必要です。

糖尿病の種類

糖尿病には、体質によって発症する「1型糖尿病」と、生活習慣によって発症する「2型糖尿病」の2種類があり、発症年齢や体質が異なります。

1型糖尿病 2型糖尿病
発症機序 膵β細胞の破壊
インスリン分泌不全
インスリン分泌
または作用の低下
頻度 約5% 約95%
発症年齢 25歳以下に多い 40歳以上に多い
肥満度 肥満とは関係ない 肥満、肥満の既往が多い


糖尿病が引きおこる原因

以下のような要因によってインスリンの分泌量が低下し、糖尿病を引き起こします。

■1型糖尿病

ウイルス感染や遺伝などが原因で、インスリンが分泌できない。

インスリンの分泌量が極めて少ない体質。

※25歳以下に多く発症し、中でも10代の患者が多い。

■2型糖尿病

食べ過ぎによるカロリー過多。肥満。

運動不足

インスリンの分泌量が極めて少ない体質。

ストレス

※その他、妊娠、加齢などによって引きおこる。

主な症状

糖尿病は初期段階では発症に気が付くことが少なく、症状としては以下のようなものになるため、ほとんどの方が無症状です。

そのため、気が付いたときには病気が進行しているケースが多いため、日頃から注意が必要です。

■糖尿病の9つの症状

食べてもやせる

のどが渇く

お腹が減る

体がだるい

多尿

空腹時にいらだつ

目がかすむ

陰部がかゆい

手足がしびれる

合併症

糖尿病の合併症には以下のようなものがあります。

■特徴的な合併症

神経
…神経障害(しびれ、痛み、感覚麻痺)


…網膜症、失明

腎臓
…腎症、腎不全

脳梗塞

心筋梗塞
…狭心症 等

※腎症、腎不全の場合、人工透析が必要になる場合もあります。

糖尿病を予防するには
■食事に気を付ける

以下の食品の取りすぎには注意しましょう。

●穀類
ご飯、パン、うどん、そば、コーンフレーク 等

●砂糖入りの飲料水
炭酸飲料、スポーツドリンク、果汁飲料 等

●調味料
砂糖、みりん、ケチャップ、市販ソース

●加工食品
インスタント食品、味付きの缶詰、冷凍食品 等

●イモ類
さつまいも、じゃがいも 等

●菓子類
スナック菓子、洋菓子、和菓子 等

特に糖尿病予防には糖質制限が効果的です。
糖質は生きていく上で欠かせない栄養素の一つですが、食べるとすぐブドウ糖に変わり、血糖値の大きな上昇を招くので注意が必要です。

■たばこ・お酒を控える

●たばこを控える

喫煙はインスリンの分泌や作用の低下を引き起こし、運動能力や代謝力も低下させるため、できる限り控えましょう。

●お酒を控える

醸造酒(日本酒・ビール・ワイン)には糖質が含まれ、カロリーを多く摂取します。また、お酒を飲む際のおつまみとして、から揚げやポテトチップスなど高カロリーなものを食べがちですが、夜中に上昇した血糖値は使われることなく体脂肪になるため、注意しましょう。

■適度な運動を心がける

運動すると以下のような効果があります、無理のない範囲で継続して行いましょう。

血液中のブドウ糖を消費し、血糖値を下げる。

肥満を解消してインスリンの働きを高める

血液循環を盛んにし、血液の老化を防ぐ。

まとめ

糖尿病は「生活習慣」が原因になることが多く、意外と身近な病気です。
しかし自分では気が付きにくいという特徴があるため、定期的に健康診断を受け、体調管理をしっかり行うようにしましょう。




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