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一般社団法人豊川市薬剤師会は豊川市内に居住または勤務する薬剤師108名(平成25年4月1日現在)を会員として、市民の健康な生活の確保向上に寄与することを目的とした団体であります。
起源は明治22年に創設された愛知県薬剤師会の中にあり、明治35年に支部組織として東三薬剤師会が発足しています。その後、昭和23年からは愛知県薬剤師協会豊川支部として、また昭和37年からは社団法人愛知県薬剤師会豊川支部として活動してきています。これらの豊川薬剤師会としては65年となる歩みを礎として、平成25年4月1日より一般社団法人豊川市薬剤師会として新たなスタートを切ることになりました。

豊川市は愛知県内で最も「医薬分業」が進んだ地域となっています。もちろん、この「医薬分業」は市民の方々にとって医療の質の向上に役立っていなければ意味がありません。そのためにも薬の適切な使用方法についてだけでなく、薬や食品との飲み合わせにおける注意事項や、副作用の防止および早期発見のための情報提供、さらには薬剤費の無駄を省くための残薬管理のアドバイスなどを通して、一層薬剤師としての役割が果たせるよう努めてまいります。

本会では、『そうだ、薬剤師に聞いてみよう』と市民の皆様から頼りにされ、よりよい医療に貢献できる薬剤師であるために、研修会の開催などにより会員の資質向上を図っています。また、休日夜間急病診療所の調剤担当や災害時における医療対策、さらに学校薬剤師として子どもたちの健康管理などにおいても行政機関と連携を取ながら組織をあげて取り組んでいます。

一般社団法人豊川市薬剤師会は、薬剤師が地域住民の皆様から信頼される「かかりつけ薬剤師」であるための活動を今後も充実させてまいります。このホームページも皆様のお役に立てるよう一層充実させて行きたいと考えています。お気軽にご意見をお寄せ下さい。

一般社団法人豊川市薬剤師会  会長  寺部 重人