健康情報を更新しました 「手洗い・うがい・マスクで感染症予防」

今月の健康情報は「手洗い・うがい・マスクで感染症予防」です。

 

手洗い・うがい・マスクで感染症予防

寒さが一段と厳しくなるこの季節。
ノロウイルスインフルエンザが各地で猛威をふるっています。

正しい手洗い・うがい・マスクの装着はこれらの感染症予防に欠かすことができません。
次のポイントを抑え、身近に潜むばい菌から身を守りましょう。


マスクの正しい使い方



1 マスクの正しい選択
不織布製のものを選びましょう。
自分の顔にあったものを選びましょう。


2 マスクの正しいつけ方

・鼻の形に合わせて着用する
・あごを包むように、下まで掛ける。
・できるだけ隙間ができないように鼻にフィットさせる。
・ひもで耳にしっかり固定する。

※なるべく顔に密着するように着用することがポイントです。


3 マスクの正しいはずし方

・ひもを持ち、顔から外す。
・ビニール袋に入れ、袋の口を綴じて廃棄する。
・手にウイルスが付着している可能性もあるため、手洗いや消毒を行う。

※はずす時は、なるべく表面に触らないように注意しましょう。

不織布製マスクは原則使い捨てです。
1日1枚を目安に使用しましょう。



正しい手洗いの方法

1 石けんを適量とり、手の平と手の平をこすり、よく泡立てる。 2 指を組んで両手の指の間を洗う。
3 指先(爪)でもう片方の手のこすり、爪の間を洗う。 4 手首、手の甲を洗う。
5 石けんをきれいに洗い流す。 6 清潔なタオルでしっかりと水気を拭き取る。

外出後はもちろん、排便後、調理や食事の前、乳幼児のオムツ替えの後なども、正しい手洗いを心がけましょう。



正しいうがいの方法


●1度目は、正面を向いたまま「グチュグチュ」と口の中をゆすぐ。(1~2回)

●2度目は、顔を上に向けて「ガラガラ」と喉の奥をゆすぐ。(15秒程度を2~3回)

※2度目はしっかり上を向くことがポイントです。



感染症予防の正しい知識を身につけ、冬の寒波を乗り切りましょう。


提供:メディアコンテンツファクトリー